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孵化~10日目の話(コメット×桜錦)

4日後に孵化した稚魚がちらほら
見えるようになり6日後には孵化が全て終りました。
と言っても目視と経験からですが

ちなみに環境は
30センチ水槽にヒーターで21℃前後に固定
卵を食べないよう親魚を移してから
半分水替えし、エアレーションを微弱でかけました。

エアレーション(ブクブク)は流動で酸素を行渡らせる為
かけますが草が煽られ過ぎると
生まれた稚魚が真っ直ぐに泳げなくなるので微弱で。

しばらくは腹の袋で栄養をとりながら
底や壁についてじっとしてますが
3日程すると『エサどこだー』と泳ぎ出します。

そこでエサを与えるんですが
栄養豊富なミジンコは手に入りません。
そこで
Photo_301












ブラインシュリンプを孵化させて
与えます。
ブラインはエビの仲間です。
絵を見ると化け物に見えるが、

ペットボトルに規定の塩水を作りブラインの卵を入れ
ヒーターで28℃に保ちながらエアレーションでボコボコすること
1日でうじゃうじゃと孵ります。
もはや理科の実験やってる感じ。
Photo_303











水槽に放すと
インベーダーゲームの宇宙人のようなブラインを
次から次へと稚魚が食べていき
透けている腹がオレンジ色になります。
食欲旺盛!
Photo_304












カメラがしょぼくて小さい稚魚がはっきり写らない;

こんな感じで
エサを与えて行きますが
毎回ブラインを湧かすのはめんどくさい!
そこで
Photo_311













粉末状のエサと
ブラインの殻を特殊加工で取除いたもの(ネット購入)を
与えてます。水槽が食べ残しなどで汚れますが注意しながら
与えればOK!

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